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休憩時間に関する労働相談

会社で働く場合、必ずと言って良いほど休憩時間があります。一般企業では、休憩時間は60分程度になっているでしょう。実働8時間の企業であれば、たいていお昼休憩があります。12時から13時頃が休憩時間になっている企業が多いです。ところで企業によっては、休憩時間が間違っている事があります。例えば7時間労働の時は、少なくとも45分程度の休憩が必要です。30分程度では不十分ということになります。8時間程度は働く場合、少なくとも1時間程度は休憩が必要です。上記のような休憩時間が守られていない可能性があるなら、労働相談も検討してみる価値はあります。例えば公的機関では色々な労働相談を受け付けていますが、休憩時間もその1つです。妥当でない可能性がある場合、公的機関の窓口で相談してみると、適正な休憩時間に修正されるケースが多々あります。監督署などで相談した時も、適正な時間になるケースも多いです。休憩時間が気になる時は、やはり遠慮なく相談してみる方が良いでしょう。

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